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【債務整理】すぐに弁護士を決めるの絶対ダメ!無料相談の3つの危険

無料相談を無駄にしないために!債務整理の相談で伝えることは

saimunasini88

債務整理の相談をするのは恥ずかしい。
そう考える方は大変多く、相談にあたって十分な情報を提供してくれない方がいます。
しかし、電話やメールであれ面談であれ、せっかくの無料相談の機会を無駄にしないために、債務整理の相談をする担当者の側が多重債務に苦しんでいる方からどんなことを聞きたいかを整理してみましょう。

どこから、いくら借りているのか
相談にあたって弁護士や司法書士に借金の内容を伝えたからといって、それらのすべての借金を法的な債務整理にかけるという提案が出てくるとは限りません。相談にあたっては、どの業者からいくら借りているのかを全部伝えてください。
これはとても基本的なことであるはずですが、伝えてもらえないことも多く、時には隠れていた借金があとで発見されたりして債務整理の方針を変えざるを得ない、ということがあります。クレジットカードの場合はショッピングなど物の購入、キャッシングやローンなどお金の借り入れを分けておきましょう。銀行が発行する、クレジットカード兼用のキャッシュカードのショッピング利用を見落としていたり、スマートフォンの分割購入も債務の一種です。
こうして書き出した債務のうち、すでに支払日が過ぎているものがないかどうかも重要な情報です。

どれだけの収入と財産があるのか
毎月の給料や自宅などの財産はわかっているはずですが、解約すると解約返戻金がもどってくるタイプの生命保険を見落としていることがあります。田舎の親御さんが亡くなって、実家の土地や建物を相続してしまった、という状況もあります。
税金を滞納している場合、こうした財産は発見されて差し押さえをかけられることがあるので注意しなければなりません。

相談する方やそのご家族が、どうしたいのか
とにかくすぐに楽になりたい、という人もいれば、自分で借りた以上は返したいとか、連帯保証人の方に迷惑を掛けたくない、など債務整理にあたっての意向は相談される方ごとにさまざまであることは、相談する担当者のほうも知っています。債務整理にかぎらずどんな相談でもそうですが、自分の意向を伝えてみて、相談担当者からそれに沿わない対応しか返ってこないなら別の相談先を探せばよいと思って、どうしたいのかの意思を伝えてみてください。

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