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【債務整理】すぐに弁護士を決めるの絶対ダメ!無料相談の3つの危険

債務整理行う場合、どの方法を選ぶかが大きなポイント

saimunasini79

債務整理は抱えている債務を軽減、もしくは無しにすることが出来る方法ですので、債務整理を行なえば生活苦から脱出することも可能になります。
債務整理には大きく分けて3つの方法があり、任意整理・個人再生・自己破産の順でその整理方法が変わっていきます。
出来るだけ内々に整理を勧めたい人の場合、任意整理を選ぶと良いでしょう。
任意整理は裁判所を通さない債務整理の方法となり、弁護士や司法書士が金融会社と直接話し合いを行うことで、債務の減額をしてもらう方法となります。

裁判所を通さないことで、整理の進行が非常に速く話し合いも弁護士に任せておくだけで良いため、かなり楽な整理方法だと言えます。

任意整理を行って業者との話し合いが上手く進んだ場合、債務は五分の一程度に減額されることになります。
もちろん残った債務は3年程度で返済する必要がありますから、前向きに債務を返済していこうと考えている人に向いている方法です。
ただし裁判所を通さないため法的拘束力が弱く、業者が話し合いを拒否することも多いですからその点は注意が必要です。

個人再生は任意整理と似ていますが裁判所を通して減額を行う方法で、個人再生を申請した時点で強制執行などもストップするというメリットがあります。
個人再生の場合も減額された債務を3年程度で返済する義務がありますから、収入があり返済が可能な人だけが利用できる方法です。

自己破産は債務をゼロにすることができる債務整理方法ですが、自宅や車などの財産を手放す必要がありますので全てを一からやり直したい人が利用する最終手段だと言えます。
自己破産を行なった場合様々な制限が課せられることにもなり、一定の職業への就職不可、長期旅行の制限といった制限がかかってきます。

すべての債務整理に言えるのは、債務整理を行なった時点で信用情報に傷がつくため、新たなローンの利用などは5年~10年は利用できなくなります。生活する上でローンが利用できないと言うデメリットはありますが、現状の生活苦を何とかしたい人は自分の現状を把握したうえで債務整理の方法を選ぶと良いでしょう。

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