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【債務整理】すぐに弁護士を決めるの絶対ダメ!無料相談の3つの危険

債務整理ではメリットが多くてデメリットが少ない任意整理を選べき

saimunasini156

借金問題の解決方法である債務整理は、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産があります。
この中で問題を抱える人達が、解決方法として一番多く選択するのが任意整理です。
そして面倒な手続きが多くて敬遠されがちなのが個人再生です。

それでは問題を抱える多くの人が選択する任意整理のメリットとデメリットを考えたいと思います。

任意整理のメリットは、弁護士や司法書士が直接債権者と交渉して、債務の減額や利息のカット、過払い金の変換請求を要求してくれます。それと弁護士、司法書士に依頼した時点で債権者は、直接の取り立てが出来なくなります。
つまり、債権者が取り立てに来なくなるのと、交渉はすべて弁護士、司法書士がするのとで、債務者は債権者と顔を合わす事が無くなり、精神的にかなり楽になります。
直接交渉するということは裁判所を通さないということです。官報にも載りません。

任意整理が自己破産等と違う大きなポイントとして、債務を整理する相手を任意で選べると言う事です。これは、任意整理後の生活に大きなメリットとなります。
どういう事かと言うと、自己破産なら業者からの借金だけでなく、友人知人からの借金も全て処理されてしまうのに対して、任意整理は処理する先を自分で選べるので、業者のみを対象として友人知人には迷惑を掛けないように出来ます。任意整理後にそれまで通りの友人知人関係が続くかどうかは分かりませんが、心象的には大きく違います。

勿論、法的な財産の処理などもありません。

それでは任意整理をする上でのデメリットは何があるのでしょう。債務整理は全てデメリットがありますが、その中でも任意整理が一番デメリットが少ないです。
まずは個人の信用情報に任意整理の記録が残ります。これは所謂、ブラックリスト入りというものです。5年から7年程は記録に残ります。こうなると新たな借金が出来なくなったり、ローンが組めなくなったりします。クレジットカードも作れなくなりますが、既に持っている分は使えます。
もう一つのデメリットとして、任意整理に応じない債権者がたまに居るということです。ただしそう言った債権者は非常に少数なので、借金関係専門、若しくは大きな実績がある弁護士、司法書士に相談することで回避出来る可能性が上がります。
任意整理のメリットとデメリットを簡単に紹介しましたが、借金に悩む人は迷うこと無く、まずは任意整理での問題解決に動き出してください。

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